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独歩

車やバイクと海外情報・独歩人 森のライフスタイル
「アイアンカーポート」
冬中かかって大作ができました。「アイアンカーポート」です。仕上がりには亀岡トライアルランド一同みな大満足しています。今年の初めに石垣をつむところからスタートしてはや3ヶ月ようやくここまできました。まだ門扉やピザ釜の設置等することは結構残っていますがそれらはボチボチとやっていきましょう。詳細は後日ホームページにてご紹介いたしますのでお楽しみに!!
| エッセイ | - | - |
ぬくもりの森を訪ねて
ぬくもりの森

ぬくもりの森

ユニークな建築設計で知られる佐々木氏のぬくもりの森を訪ねました。
ガレージのみならずクラシックカーの話でもおおいに盛り上がったのですが
あいにくの降雪予報にせかされて高速道路を矢のように帰えりました、またうかがいます。
http://nukumori.jp/
| エッセイ | - | - |
発動機回そう会
発動機

発動機を回そう会

よく晴れた秋の一日。ポンポンポン・・・・・
発動機のおだやかな音が聞こえてなごやかな集い。
昔から暮らしなくてはならない存在であった発動機は
ヨーロッパ特に英国などでも愛好者が多い。
発動機だけではなく、トラクターなどもコレクターズアイテムだ。
持ち主の自慢げな顔が目に浮かぶでしょう。
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オトキチクラブのツーリング
オトキチクラブ

ヴィンテージMXでおなじみの、オトキチクラブの方々がツーリングの途中で立ち寄ってくれました。
今回は60年代小排気量のバイクでのツーリングだったそうです。
排気量が小さいとは言え古いバイクで排気量や年式がそろっているのでとってもかっこよかったです。
| エッセイ | - | - |
魅力の地下室


パリから1時間ほどのとある田舎町、知人のパスカルさん宅
昔ながらの大きな石造りの屋敷の下は全面地下になっている。
その入り口だ。

日本では地下室は一般的ではないが、かの地ではワインの貯蔵などに使われているのをよく見かける。
戦争中はきっとドイツ軍からの攻撃を避けるための防空壕だったのだろう。
またレジスタンス活動の拠点だったかもしれないと。

現在はその役目も終えて、この秘密の隠れ家は彼のガレージ工房になっている。
この平和に感謝したい。
終戦から61年。
旅先で今も世界大戦の名残を見る。
| エッセイ | - | - |
フランスのクシェ氏のガレージを訪ねて


ベルギーの程近くセダンというフランスの小さな町に住むアンドレ・クシェ氏を訪ねて。

元警察官で退官後トライアル車のレストア三昧の彼のガレージにはバイクだけでなく関係のおびただしい部品が見え隠れする。
ヨーロッパの旧家らしく案内された二階の倉庫には古い家具や使われなくなった建具などまで長年の埃とともに整然と保管されている。
昼食のもてなしを受け、ご夫婦で歓迎してくれた。
なにかお返しはできないか訊ねると、「ええとRTLのフェンダーとRSCのエグゾースト・・・」とことばが返ってきた。
| エッセイ | - | - |
郷愁そそるワラの香り


今ではワラの入手もいささか困難ではあるが、以前から思うところあって、いよいよこの春ストローハウスにとりかかってみた。
三匹の子豚のワラでできた家は狼に吹き飛ばされてしまうが、それとは違う。
昔サーキットに四角いワラのクッションが各コーナーに置かれていた。
そうです、あれなんです。
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そろそろ春


英国南西部の典型的な家屋。
白い壁にマッシュルームのような萱葺き屋根。
水色の雨戸のコントラストが美しい。
決して広くはないこじんまりとした住まい。
これから暖かくなると庭や窓辺に花が咲き乱れる。
もっとも美しい季節がくるまで待ち遠しい。
でもこの寒々とした風景に溶け込むような暖かそうな家がいかにも英国らしい。
さてさてこちら日本もそろそろ暖かくなってきそうな。
| エッセイ | - | - |
バス停


レンガ仕立の基礎が面白い。
英国の田舎町の一角で見た小屋。苔むした屋根など、自然と一体化して、いかにも隠れ家っぽい趣があって目を引く。
赤い電話ボックスが対照的。
きっとバス停。
思わずバスに乗ってみたくなる。
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フランスの町ランス


シャンペンで有名なシャンパーニュ地方の町ランスで開催されたレースのヒトコマは1928年。何もない地道だけがまっすぐ走る。砂埃をあげてレースが始まる。
今でもレースで優勝するとシャンペンの大ボトルが抜かれる。それがこの町の誇りだ。
かの地に住むフランスの知人からの画像。
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