2010.12.31 Friday

The Best Selection Of My Private Garage


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    The Best Selection Of My Private Garage

    まだ少年だったころ、 薄暗いガレージの片隅で、
    どこかで手に入れたポンコツのバイクのエンジンを毎晩毎晩、 ばらしては組み、組んではばらし。
    油まみれの手で中のしくみを探った。
    私の先生であり教科書だった。
    東の空が明けるころマフラーを取り付ける時間も惜しんでエキパイだけをセットして、
    ようやく組みあがったばかりのエンジンに火をいれた。
    凍えるような寒さも忘れて期待と不安が交錯する中、爆音がとどろいた瞬間、
    興奮と感動がこみ上げてくる。
    そのときの少年の気持ちをいまもまだ忘れずにいる。
    私の息子たちもいっしょに今も同じようにしている。
    クラッシクカーやクラシックバイクをさわっていると当時の製作者たちの情熱が伝わってくる。
    開発の工夫にしのぎをけずっただけでなくその時代背景を含めた歴史さえ感じる。
    私の至福の時空だ。

    When I was a child, I would take an engine, which I'd gotten somewhere, a part to pieces and set it up again and again at a dark corner of my father's garage every day and night. I would look at the mechanism of it treated by oily hands. It was my one and only teacher and textbook. Setting the exhaust pipe, ignited the engine at the crack of dawn. At the moment of the roar with hopes and fears, the engine sound excited me. It always reminds me of my good old days. And I still enjoy my life with my sons in my garage. When getting close to historic vehicles, I can see not only the passion of those who made them as pioneers but also the back ground of those days. It is my favorite space. Why don't you join us?

    The Best Selection Of My Private Garage The Best Selection Of My Private Garage
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    2010.12.31 Friday

    Bultaco Sherpa 1965 Sammy Miller ブルタコ シェルパ(スペイン)


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      Bultaco Sherpa 1965 Sammy Miller<br />
ブルタコ シェルパ(スペイン)

      バイクのトライアル発祥の地イギリス。歴史をさかのぼること100余年。
      ロードバイク開発にしのぎをけずっていた頃、当時の公道は今と違って悪路ばかり。
      バイクの性能を向上させるために自然発生したモータースポーツがトライアルだ。
      イギリスのアリエルなど4ストローク大型ロードバイク改造車のオフロードレースが主流だったが、1965年世界初のトライアル専用バイクが誕生した。
      それがこのブルタコ シェルパだ。
      トライアルというモータースポーツが本格的に始まる革命的バイクといえる。
      エンジンのラジアルフィンが特徴的だ。
      ロード、モトクロス、トライアルのヨーロッパ選手権で三冠王だったサミー・ミラー(英)が 開発に携わり、アリエルからブルタコに移ってSSDTで堂々の優勝。 「トライアルの神様」と異名を取った。
      写真は100台生産されたうちの1台で、世界でも数台の現存が確認されているだけだ。
      ブルタコUKのミラー率いるブルタコファクトリーチームのメンバーが使用していたもの。
      ミラーが当時を闘ったバイクは、ニューミルトンのサミーミラー・モーターサイクルミュージアムに展示されている。
      ちなみに、ブルタコとは、創始者スペインのドナルド・フランシスコ・ザビエル・ブルートにニックネーム「パコ」をあわせて、ブルタコとなった。
      スペイン、特にカタロニアが舞台となって、トライアルの熱き闘いが始まった。

      Over a hundred years ago, the motorcycle trial was given a birth in England. At that time road racers were developed on the roads, which were rougher than the present. People tried to modefy their bikes, which were mainly big four stroke road bikes just as Ariel. The first trials bike was born in 1965. This is it. Bultaco Sherpa Sammy Miller model was a cutting-edge trials machine at that time. It was a quantum leap because it was the lightest and controllable bike. Radial fin engine represented originality. Sammy Miller, God of Trials, developed this machine. This is one of 100 products, few existents in the world. You can see Miller's own Bultaco in his motor museum, New Milton. Donald Francisco Bulto established Bultaco. His nick name is Paco. Bulto and Paco were combined together. Then trials battle joined with Catalan, Spanish.

      Bultaco Sherpa 1965 Sammy Miller

      88年2月開発者のサミーミラーとともに。現在サミーミラー博物館
      http://www.sammymiller.co.uk

      With Sammy Miller, his motor museum, in February '88.

      Bultaco Sherpa 1965 Sammy Miller

      Bultaco Sherpa 1965 Sammy Miller Bultaco Sherpa 1965 Sammy Miller

      1965年からはじまって1981年まで開発されたブルタコシリーズの数種類をご覧下さい。

      Bultaco series from 1965 to 1981. I mounted on it (center).

      Bultaco Sherpa 1965 Sammy Miller
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      2010.12.31 Friday

      Montesa Cota 247 MkI モンテッサコタ 247 1968年


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        Montesa Cota 247 MkI<br />
モンテッサコタ 247 1968年

        1968年ペドロ・ピー(スペイン・カタロニア)が開発した5速ミッションのモンテッサ。
        ブルタコに対抗するワークスマシンの1号車で、当時のワークスライダーであるドン・スミス(英)がSSDTで優勝したその現物。
        写真は優勝当時のモノクロで、彼の著作である「Ride It! Motorcycle Trials」から紹介した。
        このたった1台のマシン。
        当時もっともモダンなトライアル車として注目を集めた。
        軽量化と性能を追求する開発の幕開けとなった代表車。
        開発者ペドロ・ピとは1992年7月来日したときにであった。
        彼は当時ロード・モトクロス・トライアルのヨーロッパ選手権を制覇した元ライダーで、サミーミラーとともにトライアルバイクの開発に精力を注ぎ、開発にしのぎを削ってひとつの時代を築いた。
        その後モンティトライアルバイク(自転車)の開発と普及にも力を入れた。
        バイクトライアルのパイロットである息子のオト・ピも世界選手権連続チャンピョンでヨーロッパだけでなく世界中に親しまれるようになった。

        This works machine was developed by Pedro Pi in 1968. This photo is from 'Ride it! Motorcycle Trials' by Don Smith, who mounted on this bike and won SSDT. This is only one product.
        It was the most modern at that time, when people started to improve trials machines much lighter and much better.
        He made a dead heat with Sammy Miller to develop their trials machines. They made a new era.
        I met Pedro Pi in July, '92 as the following photo.


        Montesa Cota 247 MkI

        モンテッサコタ247

        Montesa Cota 247

        Montesa Cota 247 MkI

        92年7月板取の世界選手権でペドロ夫妻と。

        With Pi's
        At Japan round of the world trialsin champion series, July, '92.


        Montesa Cota 247 MkI

        モンテッサコタ49。
        ボーイズサイズでは、はじめての本格的 トライアル車。
        ヨーロッパでは子供のトライアルも盛んだ。

        Montesa Cota 49
        Boys trials machine by Pedro Pi.
        Boys trials have bloosomed in Europe.


        Montesa Cota 247 MkI

        ロード仕様インパラ。

        Impala Road bike, '85.

        Montesa Cota 247 MkI
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        Ossa MAR 71年 オッサ ミック・アンドリュース・レプリカ


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          Ossa MAR <br />
71年 オッサ ミック・アンドリュース・レプリカ

          オッサはブルタコ、モンテッサに次いで70年代にワークスチームが活躍。
          「トライアルの魔術師」と呼ばれたミック・アンドリュースが開発を手がけてさらにコンペモデルとして軽量化とスリム化が進み、71年MARとして発売された。
          このマシンが後にミックが手がけるヤマハTYへと受け継がれてゆく。
          1993年、彼がここを訪れたとき、このオッサのタンクにこっそり自分のサインを書き置いていったのを、わたしは後になって気づいた。

          Ossa works team flourished and made good results in 1970's after the era of Bultaco and Montesa. Mick Andrews, 'Magician of Trials', developed and mounted this type as a competition model. Lighter and simpler than the previous models, it was released as Mick Andrews Replica, MAR, in 1971. He moved to Yamaha a few years later. Ossa's modern style came down to TY.
          When he visited here at our trial land in 1993, he left his autograph on the Ossa's petrol tank. I noticed it later.

          Ossa MAR <br />
71年 オッサ ミック・アンドリュース・レプリカ

          Ossa MAR <br />
71年 オッサ ミック・アンドリュース・レプリカ

          89年6月のツイショック大会にて

          Twin shocks Competition,June,'89

          Ossa MAR <br />
71年 オッサ ミック・アンドリュース・レプリカ

          ミックと妻ジルさんとともに

          With Mick and Jill

          Ossa MAR
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          HONDA TL250,TL125 ホンダ バイアルス


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            HONDA TL250,TL125 <br />
ホンダ バイアルス

            ホンダがサミーミラー(英)と契約し、トライアルの開発にのりだした。
            72年バイアルスTL125が発表され、73年発売開始。
            日本初のトライアルマシンの誕生だ。74年TL250プロトタイプを発表し、翌75年アメリカ選手権でマーランド・ウェイリーがTL250で優勝。
            4ストロークホンダの時代がやってきた。
            バイアルスが発売され、トライアル市場を大きく拡大した。
            このバイアルスTL125は初心者向けの名車といえる。
            トライアルをこのバイクではじめた人が多いに違いない。
            後に、近藤博志、山本昌也らが全日本チャンピオンとなるホンダ全盛期を迎え、RTL、TL200へと受け継がれてゆく。
            その後も今日にいたるまで4ストロークファンの根強い人気を保っている。

            When Honda signed Sammy Miller to aid them in trials bike development, things really started to move. Bials TL125 was released in 1973, which was the first Japanese trials machine.TL 250 prototype in 1974. Honda were early on the trials scene amongst the Japanese brands with their little 125cc four-stroke. Never a big winner but hugely successful in sales because of its appeal to novice riders. There must have been so many riders who started riding on this bike.
            Kondo Hiroshi and Yamamoto Masaya made the golden years of Honda as Japan national champions. It was the origin of RTL and TL200 as well. I had put Yamamoto's works Honda in my collection until Honda required me to get it back to Honda museum. Now you can see it in Honda Collection Hall, Motegi.
            Even these days there are so many four-stroke fans in the world wide.


            http://www.honda.co.jp/collection-hall/

            HONDA TL250,TL125 <br />
ホンダ バイアルス

            写真は1994年7月号のトライアルジャーナル誌に紹介されたもので、杉谷さんの撮影による。

            My TL125 was introduced in 'Trial Journal' Junly, '94 by Sugitani.

            HONDA TL250,TL125
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            Yamaha TY 250 J ヤマハ TY250J モリスペシャルTY175


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              Yamaha TY 250 J   ヤマハ TY250J<br />
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モリスペシャルTY175

              ホンダに続いてヤマハはミック・アンドリュース(英)と契約し、TYシリーズを開発。
              1974年にミックのヤマハはSSDTで優勝している。
              1976年には250,175,125,80,50ccなどさまざまなバリエーションをそろえホンダに対抗した。
              スペインのトライアル車が競技で成功したなら、日本のメーカーはその市場拡大に大きく貢献したと言える。
              中でも、この250Jは今でも充分に戦闘力のあるマシンで、写真上は1989年のイベントに参加したもの。
              また、ミックが来日したとき(1993年)には1977年からはじまった伝統の岩手のイーハトーブ・トライアル大会に参加した。
              このときはアローの萩原さんのサポートを受け(下の写真右)、完走し、なかなかの成績だった。
              さてこれが後に空前のヒットをとばす1985年TY250Rへと続く。
              しかしその発売前に数年間トアイアル冬の時代があったのも事実だ。
              その冬の時代の生き証人がこのバイクかもしれない。
              当時トライアルバイクが枯渇して、私は1982年TY175輸出仕様を限定5,000台国内販売するようメーカーにはたらきかけ、実現にこぎつけたのも今は昔の物語だ。

              Yamaha signed Mick Andrews to develpo TY series. He won SSDT with his TY in 1974.
              There were also two light weight trials machines from Yamaha in 1976. American buyers can obtain just the 175cc TY175 while Europeans have choice of either that or the smaller TY 125. The bikes are identical apart from engine capacity and are a scale-down version of their bigger brother. Later he developed the most radical trials bike ever built. Mick Andrews' cantilever-framed, fuel-injected Yamaha monoshocker. That continued into TY250R, which made an unprecisented hit in 1985.
              I took part in a twinshocks competition with TY250J(top) in 1989. When Mick was invited to Ihatove Trial, Iwate, in 1993, we enjoyed the event with him.(below)
              We spent a long cold winter season from 1980 to 85, just before the sale of TY250R, revolutionary trials machines. I got Yamaha release temporary limited 5,000 of TY175 export models to our domestic market in 1982. It was successful.


              Yamaha TY 250 J   ヤマハ TY250J<br />
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モリスペシャルTY175 Yamaha TY 250 J   ヤマハ TY250J<br />
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モリスペシャルTY175

              Yamaha TY 250 J   ヤマハ TY250J
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              Kawasaki KT250 カワサキ KT250


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                Kawasaki KT250<br />
カワサキ KT250

                ホンダとヤマハがトライアルに参入すれば日本の四大メーカーのひとつは黙っていなかった。
                1972年にドン・スミス(英)と契約してまず450のプロトタイプの開発にかかった。
                3台のマシンがSSDTに送り出されたがまだ完璧とはいえなかった。
                後にこの250ccタイプが主に輸出用として発売された。
                "The Fruit of My Development Work"私の開発の結実とドン・スミスは語っている。
                日本では山本隆、加藤文博がワークスライダーとして活躍した。
                カワサキファンには残念なことだが1974年の1年限りの生産でその生産台数もきわめて少ない。
                当時は乗りにくいと感じていたにもかかわらず、現在乗ってみて乗りやすいという不思議なバイクだ。
                下の写真は元カワサキのワークスライダーでSSDTなどでも活躍した友人のマーク・ケンプ(英)で彼の自宅にて。

                Kawasaki, one of big four in Japan, signed Don Smith in 1972 and tried to develop a 450 prototype first. Three works machines, were not complete yet, competed SSDT.
                Don Smith called his bike "The Fruit of My Development Work" in his book.
                Yamamoto Takashi and Kato Fumihiro competed as Kawasaki works riders in Japan. Kawasaki produced this model for only one year in 1974. Sorry for Kawasaki fans, though, the number of productions is very low. Although I thought it was hard to ride at that time, it is practically easy to control at present.
                Mark Kemp (below), who competed SSDT as a Kawasaki works rider, at his cozy home, England.


                Kawasaki KT250<br />
カワサキ KT250

                Kawasaki KT250
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                Beamish Suzuki ビーミッシュ・スズキ ビーミッシュ・スズキ


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                  Beamish Suzuki<br />
ビーミッシュ・スズキ

                  ホワイトホークの名で知られる英国ミック・ウィットロック製作。
                  1974年RL250(国内),RL250L(輸出用)として発売され、イギリスでホワイトホーク社のフレームを 利用して発売されたのが、ビーミッシュ・スズキ。
                  思いのほか好評を得て、’76年にはスズキからRLのエンジン供給を受けて本格的生産を始めた。
                  当時、N・バーケットがSSDTで3位となり話題をよんだ。
                  ビーミッシュのワークスライダーのトニー・デービスの弟、マルコム・デービス(全英MXチャンピオン)のマシン(上)。
                  MKIII350の新車でも1台持っている(下)。
                  美しいバイクだ。

                  Mick Witlock produced RL250 with White Hawk frame and Suzuki engine in England in 1974. It got good reputation so that Suzuki supplied engines to Mick Witlock to produce RL series in 1976.
                  Malcom Davis, who is Tony Davis' brother, Beamish works rider owned this machine (above).

                  A brandnew MKIII350 (below). It looks beautiful.


                  Beamish Suzuki<br />
ビーミッシュ・スズキ

                  Beamish Suzuki<br />
ビーミッシュ・スズキ
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                  BSA C15T Bushman, 1967


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                    BSA C15T Bushman, 1967

                    1960年代に軽量化された2スト車が開発されはじめたが、その時代の変わり目の1台。
                    もともと英国では4スト車が主流であったが、BSAは4ストではこのC15T、同時期に2ストのBantam(バンタム)を発売している。
                    このマシンを最後に2ストローク車へと移行していく。
                    アルミタンク、アルミフェンダーの250ccバイク。

                    It is one of the last four-stroke trials machines. The four-stroke trials were much popular in England, though, some of light weight two-stroke ones were being produced in 1960's. BSA released C15T as a four-stroke version and Bantam as a two-stroke one simultaneously. It is a 250cc bike with an aluminum petrol tank and alloy guards.

                    BSA C15T Bushman, 1967

                    BSA Empire Star (1937) エンパイアスター
                    B31 350cc

                    このバイクについての記録は少ないが、1937年にウォル・ハンドリー選手がエンパイアスター500でブルックランズサーキットを平均速度105.5マイルで走って優勝した。
                    100マイルを超えた選手にはその栄誉を祝してゴールドバッジを 贈ったことから翌年からゴールドスターの名前がBSAモデルに冠されるようになった。
                    当時BSAの特許であったhydraulically-damped telescopic fork よりも以前の旧式のフロントサスペンションを注目ください。

                    BSA Empire Star (1937) 
                    B31 350cc

                    The Empire Star mounted by Wal Handry won an event in Brooklands Circuit in 1937. The average speed was 105.5 mile per hour. Riders who ran at over 100 mile per hour were given a Gold Star in celebration of his honor in those days. So that any BSA models had been called Gold Star since 1938.
                    Look at the front suspensions, which are older than hydraulically-damped telescopic fork, BSA's patent.
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                    Honda CS90トライアル


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                      Honda CS90トライアル

                      CS90は60〜70年代ごろの日本のトライアル創生期に活躍していました。
                      トライアル専用のマシーンがなかったので、各選手それぞれ工夫してトライアル車を製作し腕を競い合っていた時代です。
                      CS90に乗っていたのは有名な田中英生氏をはじめ、林幸彦氏、摺本好作氏などがいました。このCS90は2005年に製作したもので、タイヤサイズの変更(前19後17)、キャスター角、前後サスペンション、エンジンリビルトなどほぼすべての作業を性能テストと並行して亀岡トライアルランド内で行いました。
                      森浩二郎は2006年4月27〜28日開催のプレ65スコティッシュ2デイ・トライアルにこのバイクで参戦し、100年の歴史のなかで日本人ではじめてこのイベントを2日間完走しました。

                      CS90 was very popular in the 60's in Japan.
                      In the 60's motorcycle enthusiast was called "Otokichi", which meant an auto enthu in Japanese.
                      Many "Otokichi" riders rode on Honda CS90s in any fields of road race, scramble and trials.
                      Everybody modified their own motorcycle.
                      The most famous CS90 was ridden by Hideo Tanaka, who engaged in development RTL305 for some years after.
                      Yukihiko Hayashi also rode his CS90 until 1967. And he became the Japanese Trial Champion with his Yamaha DT1 in 1968.
                      Our CS90 was rebuilt and developed at Kameoka Trial Land work shop in 2005.
                      Mori Kojiro entered and finished Scotich Pre65 Two-Day Trial event with this machine in 2006.


                      >> バックヤード Pre65

                      Honda CS90トライアル

                      Honda CS90トライアル

                      林幸彦氏がフランスのトライアル誌(2006年7月号)に掲載されました。
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