2010.12.31 Friday

忘れられた炎


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    人は古来より炎に集い、食べ、語らい、物を作り出すようです。
    古代エジプト人が現在のパンの原型なるものを発明したのも、火を囲んでのおそらく偶然の産物だったのでしょう。
    私の旧友アンドリューの住むカタロニアの田舎町では、親戚家族一同が家々の軒を並べ囲うようにして小さな広場を作り、その中央に一年中火を絶やさず燃やし続けておくそうです。
    それは幼子たちの仕事。
    子供たちはそこで遊び、母親たちはそこで料理をし、仕事もします。
    あらゆる作業をそこでするのです。
    一日の終わりに皆が集まって、飲み歌い語らいながら食事をするのが習わしです。
    落ち葉を集めて火を起こすと、まわりに人が集まってくる経験をお持ちではありませんか。
    おそらく、忘れてしまったなつかしいひとコマかもしれません。
    現在ではすべてがスイッチひとつで点火する便利な世の中になっていますが、その便利さと引き換えにほかのすべてを失ってしまったような気がします。
    現在の生活にひと工夫して火を楽しんでみてはいかがでしょう。
    火はいつも友だち。
    川遊びで冷えた身体を温め、つかまえた魚を焼いて、空腹をしのぐ。
    道草をして、たき火にあたり、遊び道具を作るのに竹を曲げたり鉛を溶かしたりしたこともある。
    火はいつも友だち。
    思い出の中にいつも火がある。
    関西(京都・大阪・兵庫など)組み立て工事もお任せ下さい。男の隠れ家、大人の秘密基地に最適な憧れのDIYガレージをお届けします。
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    2010.12.31 Friday

    季節の果実を使って…


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      季節の果実を使って亀岡トライアルランドでは毎年当地で収穫したものを自然のめぐみに感謝しつつ、加工保存し、おおいに楽しんでいます。

      無添加化粧水
      材料:
      柚子 3個
      かりんの種 1個分
      焼酎 720ml
      グリセリン 60-100ml
      全材料を広口ビンに入れて2ヶ月ねかせる。
      液体を裏ごしして化粧用容器に詰め替える。
      秋の収穫の時期につくっておきます。

      季節の果実を使って…

      ▼ いちじくの赤ワイン煮

      季節の果実を使って…

      ▼ 丹波栗の渋皮煮

      季節の果実を使って…

      ▼ 柚子ジャムと柚子酢

      季節の果実を使って…
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      2010.12.31 Friday

      生トマトからつくる簡単トマトソース


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        生トマトからつくる簡単トマトソース

        自家製完熟トマトがたくさん収穫できたときは迷わずこのソースをつくる。

        生トマトからつくる簡単トマトソース

        1)生完熟トマトたくさんを水洗いする。

        生トマトからつくる簡単トマトソース

        2)ミキサーを用意する。

        生トマトからつくる簡単トマトソース

        3)トマトはへたを取り除き、皮と種つきのまま粗く切る。

        生トマトからつくる簡単トマトソース

        4)ミキサーにかける。

        生トマトからつくる簡単トマトソース

        5)裏ごしする。
        トマトプレスがあれば便利。

        生トマトからつくる簡単トマトソース

        6)なべかフライパンにソースを入れ、中火にかける。

        生トマトからつくる簡単トマトソース

        7)20-30分弱火で煮含める。軽く塩味をつけてもいい。

        生トマトからつくる簡単トマトソース

        8)できれば保存びんに真空殺菌して常温保存できるようにする。

        基本のソースなので味つけはあまりしないで、トマトの味を生かす。
        料理に使うときに好みの味にする。
        パスタ料理だけでなく、キャベツやなすなどと合わせて煮込み料理にも合う。
        野菜だけでなく、魚のトマト味煮込みにも使える。
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        2010.12.31 Friday

        とれたて冬野菜小松菜とセロリのジュース


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          とれたて冬野菜小松菜とセロリのジュース

          冬野菜がおいしくなる季節です。
          新鮮な野菜がよーけあるときはジュースにしてみましょう。
          のどごしもよく、意外なさわやかさ。
          砂糖も塩も使わない、強いていうなら太陽の味、自然の恵みの味わい。

          とれたて冬野菜小松菜とセロリのジュース

          【材料】
          小松菜と小カブの葉 100-150g(どちらか1品でもいいし混ぜてもいい)
          セロリの葉 50〜80g
          パセリの葉 20〜30g
          りんご 中1個

          新鮮な材料をジューサーにかける。
          できあがったらゆずの絞り汁(ゆず酢)を20cc、なければレモン汁をあわせる。
          分量に幅をもたせたのはりんご1個に対して葉ものが多いとやや苦味が強い。
          好みの味に仕上げよう。
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          2010.12.31 Friday

          とれとれ人参のフレッシュジュース


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            とれとれ人参のフレッシュジュース

            畑で人参がいっぱいとれたとき贅沢に使ってジュースを楽しむ。
            かならずとれとれを。
            意外においしいのが魅力。
            やめられない味。

            【材料】(約500cc)
            とれとれ人参 4-5本
            りんご 1個
            柑橘類 1個

            1.人参はきれいに洗って皮はむかずに一口大に切る。
            2.りんごは芯を取って、皮をむき、一口大に切る。
            3.柑橘(みかん・オレンジなど好みで)は外皮をむいて小房に分けておく。
            4.材料をジューサーにかける。

            口当たりをよくするために裏ごしして冷やして飲む。
            とれとれ人参
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            2010.12.31 Friday

            基本のトマトソースの作り方


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              基本のトマトソースの作り方

              【材料】
              イタリア産ホールトマト水煮缶(内容量400g)2個 約800g
              にんにく 1片 たまねぎ小 1個 月桂樹 1葉 オリーブ油 固形ブイヨン 2個

              基本のトマトソースの作り方

              (1)下準備として、イタリア産ホールトマトは缶から出して種を取り除く。
              にんにく、たまねぎはみじん切りにしておく。
              イタリア・ソノマ製トマトプレスを使うとほらこんなに滑らかにできあがる。

              基本のトマトソースの作り方

              (2)鍋にオリーブ油を熱し、月桂樹の葉を入れ、にんにくとたまねぎを入れて弱火で10分ほどいためる。
              塩・コショウで味を調える。

              基本のトマトソースの作り方

              (3)いためたら(1)のトマトを入れ、固形ブイヨンも入れて、しばらく煮詰めてできあがり。

              基本のトマトソースの作り方

              完成品♪

              【保存】
              広口びんに入れて冷蔵保存すれば10日ほどもつ。長期保存は蒸し器で30分ほど殺菌すればOK。

              【用途】
              ミートソース作りの基本ソースにしたり、ピザのトッピングなど。自家製カレーにも欠かせない。
              はじめにいためる野菜にセロリのみじん切りを加えたり、オレガノ、生バジルがあれば入れると本格的な味が楽しめる。
              イタリア料理に欠かせないのはにんにく・たまねぎ・セロリ。
              ここではあくまで基本のソースにした。
              日本産の生トマトでソースを作る場合は生トマトのヘタを取って、皮と種つきでミキサーにかけ、20分ほど弱火にかけるとおいしいソースができる。
              新鮮なトマトはなかなか手にはいらないので、わたしは缶詰のホールトマトを利用している。
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              2010.12.31 Friday

              自家製レーズン酵母で作る簡単レーズンパンの作り方


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                自家製レーズン酵母で作る簡単レーズンパンの作り方

                パンはちょっと面倒….という方に、二次発酵をはぶいた簡単レーズンパンはいかがですか?
                焼く時間も短いから忙しい朝に焼きたても可能。

                自家製レーズン酵母で作る簡単レーズンパンの作り方

                【A.レーズンから酵母を起こす】
                簡単に煮沸消毒した広口ビンにきび砂糖大さじ1杯くらいとぬるま湯を入れ、そこへ油などの表面コーティングのしていない干しぶどう(レーズン)をビンの1/4くらいまで入れます。
                温度は25〜35℃を保ち、2〜3日するとぷくぷくあわ立ちます。
                はじめてのときは数日かかりますが、2回目以降はスターターとして少量のレーズン酵母をはじめに加えておくと1〜2日で発酵が完了します。
                夏場は1日で完了。

                自家製レーズン酵母で作る簡単レーズンパンの作り方

                朝、作り始めます。
                はじめはレーズンが沈んでいます。

                自家製レーズン酵母で作る簡単レーズンパンの作り方

                発酵が進むとレーズンが表面に浮かびはじめます。

                自家製レーズン酵母で作る簡単レーズンパンの作り方

                夜になると発酵が完了しました。

                この水分が元種になります。
                レーズンもつぶして使えます。
                全部使いきらずに、次回用スターターを少量残しておきましょう。
                雑菌が繁殖するといやなにおいがして使えません。

                【B.パン生地を作る】
                強力粉 300グラム
                レーズン酵母 100cc
                水 120cc
                塩 小さじ1
                砂糖 大さじ1(黒砂糖・きび砂糖など)
                細かく切ったレーズン

                自家製レーズン酵母で作る簡単レーズンパンの作り方

                【手順1:こねる】
                強力粉300グラムのうち30グラムくらいをライ麦・小麦胚芽など混合にするのもおいしい。
                全材料をボールに入れ、軽く混ぜてひとまとめにして、5分ほどなじませてから10〜15分こねます。
                こねあがる5分前に細かく切ったレーズンを大さじ1〜2杯(好みの量)入れて、しばらくこねます。

                自家製レーズン酵母で作る簡単レーズンパンの作り方

                もちつき機を利用すると楽です。

                自家製レーズン酵母で作る簡単レーズンパンの作り方

                【手順2:一次発酵】
                ふたのある容器に入れて表面が乾かないようにして25-35℃を保って3-10時間発酵させます。
                季節や室温によってかかる時間はおおいに異なります 。

                自家製レーズン酵母で作る簡単レーズンパンの作り方

                生地がもとの1.5〜2倍くらいになったら発酵完了。
                この生地にふたをして容器ごと冷蔵庫に入れて、冷やします。
                こうすることで手で扱いやすくなります 。

                自家製レーズン酵母で作る簡単レーズンパンの作り方

                【手順3:切り分ける】
                ゴムベラでガス抜きをして一塊にして粉をふったまな板の上に取り、好みの大きさに切り分けます。

                自家製レーズン酵母で作る簡単レーズンパンの作り方

                ここでは8等分にしました。
                冷蔵庫で10〜20分ベンチタイム。

                自家製レーズン酵母で作る簡単レーズンパンの作り方

                【手順4:焼く】
                家庭用電気オーブントースター(両面焼きできるもの)を使います。
                オーブンに天板を入れて、5〜10分高温で温めておきます。
                十分に温めておくのがポイント。
                オーブンシートを使うと引っ付かないので便利です。
                高温で約7分。
                焼き時間はオーブンによって異なるので、いくつも焼いて覚えましょう。

                【完成】
                こんがり焼けたらできあがり。
                網の上で熱をさまします。
                パンに比べると随分時間短縮できましたね。
                特に夏場はパンよりもさっぱりとした口当たりが好評のナン風パンです。

                自家製レーズン酵母で作る簡単レーズンパンの作り方

                【ポイント】
                天然酵母は発酵にたいへん時間がかかります。
                自分の生活のリズムに合わせて作るようにすると大変でなくなります。
                気温や湿度にも敏感に反応しますから、好みの生地の硬さをさがしましょう。
                粉300グラムに対して水分(水+元種)は200〜250CCくらいの幅をもたせて合わせます。
                初めて挑戦する方は室温が20-25℃くらいのときが作りやすいでしょう。
                暖房の必要な冬は保温が必要ですし、夏の高温時期には酵母の発酵が予想以上に進み、冷蔵庫に保存しても味が落ちるので、作り置きしないほうが無難です。

                《食べるときこれだけは守って》
                オーブンから出した焼きたてではなく、少し冷まして、どんなに急いでいても人肌くらいにしたパンをいただきましょう。
                あつあつはまだ完成していません。
                蒸気がどんどん出て行き、味が変化しています。
                一度冷ましたパンを再加熱したものは熱いうちに食べます。
                関西(京都・大阪・兵庫など)組み立て工事もお任せ下さい。男の隠れ家、大人の秘密基地に最適な憧れのDIYガレージをお届けします。
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                2010.12.31 Friday

                自家製レーズン酵母ピザの作り方


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                  自家製レーズン酵母ピザの作り方

                  おなかにおいしいピザ。
                  ナン生地をそのままピザの生地に応用。
                  薄くパリッと縁はふんわり仕上げるのがコツ。
                  ドライイーストと比べて格段に味と食感の差があります。

                  自家製レーズン酵母ピザの作り方

                  【A.レーズンから酵母を起こす】
                  簡単に煮沸消毒した広口ビンにきび砂糖大さじ1杯くらいとぬるま湯を入れ、そこへ油などの表面コーティングのしていない干しぶどう(レーズン)をビンの1/4くらいまで入れます。
                  温度は25〜35℃を保ち、2〜3日するとぷくぷくあわ立ちます。
                  はじめてのときは数日かかりますが、2回目以降はスターターとして少量のレーズン酵母をはじめに加えておくと1〜2日で発酵が完了します。
                  夏場は1日で完了。

                  自家製レーズン酵母ピザの作り方

                  朝、作り始めます。
                  はじめはレーズンが沈んでいます。

                  自家製レーズン酵母ピザの作り方

                  発酵が進むとレーズンが表面に浮かびはじめます。

                  自家製レーズン酵母ピザの作り方

                  夜になると発酵が完了しました。

                  この水分が元種になります。
                  レーズンもつぶして使えます。
                  全部使いきらずに、次回用スターターを少量残しておきましょう。
                  雑菌が繁殖するといやなにおいがして使えません。

                  【B.ピザ生地を作る】
                  強力粉 300グラム
                  レーズン酵母 80cc
                  水 120cc
                  塩 小さじ1
                  砂糖 大さじ1(きび砂糖など)

                  自家製レーズン酵母ピザの作り方

                  【手順1:こねる】
                  全材料をボールに入れ、軽く混ぜてひとまとめにして、5分ほどなじませてから15分こねます。
                  パンよりも少し硬めにすると手で扱いやすい。

                  自家製レーズン酵母ピザの作り方

                  もちつき機を利用すると楽です。

                  自家製レーズン酵母ピザの作り方

                  【手順2:一次発酵】
                  ふたのある容器に入れて表面が乾かないようにして30〜35℃を保って3〜6時間発酵させます。
                  季節や室温によってかかる時間はおおいに異なります。
                  生地がもとの1.5倍くらいになったら発酵完了。
                  パンのときよりふくらまない 。

                  自家製レーズン酵母ピザの作り方

                  こちらが発酵後。
                  ゴムベラで軽くガス抜きをします。
                  かならず冷蔵庫に入れて冷やします。
                  常温のままだと手にべたべたついて扱いにくいからです。

                  自家製レーズン酵母ピザの作り方

                  【手順3:切り分けて焼く】
                  まな板の上で適当な大きさに切り分けて、表面が乾かないように濡れ布巾をかけて10分ほどベンチタイム。
                  写真は半量をさらに1/2にしたもの。

                  自家製レーズン酵母ピザの作り方

                  手で適当な形にします。
                  縁はさわらず、中心部分を薄くします。
                  オーブンシートの上に置き、フォークで数箇所穴をあけ、トマトソース(作り方はこちらから)・チーズさらに 好みのものをトッピングします。
                  最後にオリーブオイルをまわしかけます。
                  家庭用電気オーブンを使います。
                  天板をいれたまま5分ほど余熱で庫内をおたためておき、生地を入れ高温で約5〜7分、ブロイル(上から加熱)で約5分焦げ目がついたらOK。
                  オーブントースターなら両面いっぺんに焼けるので少し時間短縮できます。

                  【完成】
                  縁をふんわり、中は薄くパリッと仕上げるのがナポリ風。
                  あれば生バジルかパセリを散らします。
                  焼きたてのあつあつをいただいてください。
                  ドライイーストよりずっとおいしいので、時間のある方はぜひ試してください。

                  自家製レーズン酵母ピザの作り方

                  ここではパラゼッティ石釜で焼いてみました。
                  1時間くらい釜を熱してピザは1分くらいで焼き上げます。
                  縁がこげているのは下に敷いているオーブンシートが焼けたのです。
                  もちろん家庭用電気オーブンでも十分ピザを楽しめます。

                  自家製レーズン酵母ピザの作り方

                  夏の夕まぐれ屋外で友人たちとワイワイ食べるとさらにおいしい。
                  【ポイント】
                  天然酵母は発酵にたいへん時間がかかります。
                  自分の生活のリズムに合わせて作るようにすると大変でなくなります。
                  気温や湿度にも敏感に反応しますから、好みの生地の硬さをさがしましょう。
                  粉300グラムに対して水分(水+元種)は200〜250ccくらいの幅をもたせて合わせます。
                  初めて挑戦する方は室温が20-25℃くらいのときが作りやすいでしょう。
                  暖房の必要な冬は保温が必要ですし、夏の高温時期には酵母の発酵が予想以上に進み、冷蔵庫に保存しても味が落ちるので、作り置きしないほうが無難です。
                  関西(京都・大阪・兵庫など)組み立て工事もお任せ下さい。男の隠れ家、大人の秘密基地に最適な憧れのDIYガレージをお届けします。
                  おしゃれなガレージ:関西(京都・大阪・兵庫など)組み立て工事もお任せ下さい。
                  2010.12.31 Friday

                  自家製レーズン酵母パンの作り方


                  0
                    自家製レーズン酵母パンの作り方

                    一度食べたらやめられなくなる味。
                    パンってこんなにおいしかったんだ!

                    自家製レーズン酵母パンの作り方

                    【A.レーズン酵母をつくる】
                    煮沸消毒した広口ビンに糖分(きび砂糖やはちみつなど)大さじ1〜2杯くらいと30℃くらいのぬるま湯(一度沸騰したものをさます)を入れ、そこへレーズン(油などの表面コーティングのしていないもの)をビンの1/4くらいまで入れます。
                    常温に放置すると2〜3日でぷくぷくあわ立ちます。
                    はじめてのときは数日かかりますが、2回目以降はスターターとして少量のレーズン酵母をはじめに加えておくと約1日で発酵が完了します。

                    自家製レーズン酵母パンの作り方

                    はじめはレーズンが沈んでいます。

                    自家製レーズン酵母パンの作り方

                    発酵が進むとレーズンが表面に浮かびはじめます。

                    自家製レーズン酵母パンの作り方

                    レーズンが全部浮かんだら発酵完了。
                    甘いアルコールの香りがします。

                    この水分をレーズン酵母のエキスといい、冷蔵庫保存で2ヶ月くらい持ちます。
                    継続して酵母をつくるために、全部使い切らずに、次回の酵母作りのために少量取っておきましょう。

                    【B.パン生地を作る】
                    強力粉 300グラム(このうち50グラムくらいをロースト小麦胚芽や全粒粉使用) レーズン酵母エキス 100cc
                    水 120cc
                    塩 小さじ1
                    粉黒砂糖 大さじ1

                    自家製レーズン酵母パンの作り方

                    【手順1:こねる】
                    全材料を容器に入れ、軽く混ぜてひとまとめにして、5分ほどなじませてから10分こねます。
                    ここではもちつき機を利用しています。

                    自家製レーズン酵母パンの作り方

                    【手順2:一次発酵】
                    ふたのある容器に入れて表面が乾かないようにして常温発酵させます。
                    季節や室温によってかかる時間はおおいに異なります。
                    暖房のいる季節は保温が必要ですが、春秋は常温で、夏場なら涼しい場所で発酵します。
                    16〜18℃で24時間、20℃で12時間、25度以上なら6時間くらいを目安にしてください。

                    自家製レーズン酵母パンの作り方

                    生地がもとの2倍くらいになったら発酵完了。

                    自家製レーズン酵母パンの作り方

                    ガス抜きをします。

                    自家製レーズン酵母パンの作り方

                    表面が乾燥しないようにふたをして、冷蔵庫に入れて冷やします。
                    常温のままだと手にべたべたついて扱いにくいからです。
                    生地が冷える程度で次の工程にいきます。
                    30分でもいいし、それ以上数時間でも可能です。
                    自分の生活時間に合わせて取り出します。

                    自家製レーズン酵母パンの作り方

                    【手順3:二次発酵】
                    生地が冷えたら、冷蔵庫から取り出してもう一度ガス抜きをし、打粉(全粒粉など)をした板の上で3等分します。

                    自家製レーズン酵母パンの作り方

                    型に入れましょう。
                    どんぶり鉢や小ぶりのボールを型に使うといいでしょう。
                    粗目の布(蒸すときに使う布など)を敷いて、3等分した生地をとじ目を上にして置き、表面が乾かないように布で包んでしまいます。

                    自家製レーズン酵母パンの作り方

                    さらに表面が乾かないようにビニール袋に入れて、冷蔵庫で保存します。
                    成型時間は1〜2時間でいいのですが、私の場合はたいてい一晩寝かせて翌朝焼くことになります。
                    ここで冷蔵庫で冷やすのも生地がべたつかないようにするためです。
                    ここまでを焼く前日に準備しておきます。

                    自家製レーズン酵母パンの作り方

                    【手順4:焼く】
                    家庭用電気オーブンを使います。
                    オーブンに天板を入れて、5分高温であらかじめ温めておきます。
                    十分に温めておくのがポイント。
                    その間に冷蔵庫から出した生地をオーブンシートにひっくり返して型から出すと、とじ目が下になります。
                    表面に切り込みクープを入れます。
                    小さめの板に1個ずつのせるとオーブンに入れるとき便利。
                    予熱したオーブンに霧吹きをして、生地をすべらせるように入れます。
                    220度で10分、さらに190度で20〜25分(わたしのオーブンでは23分)、最後に2〜3分焦げ目をつけるためにブロイル(上から加熱)します。

                    自家製レーズン酵母パンの作り方

                    焼き時間はオーブンによって異なるので、いくつも焼いて覚えましょう。

                    【完成】
                    写真はカンパーニュ仕立。
                    網の上で熱をさまします。
                    ぱりっとした外側とふんわりした内側の食感が味わえます。
                    中身もプレーンだけでなくゴマ風味やレーズンやくるみ入りなどと楽しんでみましょう。

                    自家製レーズン酵母パンの作り方

                    【ポイント】
                    天然酵母は発酵にたいへん時間がかかります。
                    自分の生活のリズムに合わせて作るようにすると大変でなくなります。
                    初めて挑戦する方は室温が20〜25℃くらいのときが作りやすいでしょう。
                    20℃だと発酵時間はおおむね12時間かかります。
                    生活のリズムに組み込むということは、朝生地をこねたらそのまま放置していれば夕方発酵完了していると思えばとても楽ですね。
                    暖房の必要な冬は多少保温が必要ですし、夏の高温時期には酵母の発酵が予想以上に進み、 冷蔵庫に保存しても雑菌がはいって味が落ちるので注意。
                    30度を超える真夏にはおすすめできません。
                    私は17〜18℃で24時間低温発酵が一番おいしくできると思います。

                    気温20℃のときのパン焼きのスケジュール 夕方に生地をこねたらそのまま翌朝まで放置。
                    その朝のうちに一度冷蔵庫に入れ冷やし、夕刻までに成型して ふたたび冷蔵庫へ入れ一晩庫内でねかせます。
                    つぎの朝(つくりはじめて翌々日)焼きます。
                    《食べるときこれだけは守って》
                    オーブンから出した焼きたてではなく、少し冷まして、どんなに急いでいても人肌くらいにしたパンをいただきましょう。
                    あつあつはまだ完成していません。
                    焼きたてよりも数時間後が食べごろ。
                    蒸気がどんどん出て行き、味が変化しています。
                    一度冷ましたパンを再加熱したものは熱いうちに食べます。
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                    2010.12.31 Friday

                    自家製レーズン酵母ナンの作り方


                    0
                      自家製レーズン酵母ナンの作り方

                      今なぜナンなのか?
                      二次発酵しないので手間がはぶけて、焼き時間たった5分。
                      これなら忙しいあなたにもできそう。

                      自家製レーズン酵母ナンの作り方

                      【A.レーズンから酵母を起こす】
                      簡単に煮沸消毒した広口ビンにきび砂糖大さじ1杯くらいとぬるま湯を入れ、そこへ油などの表面コーティングのしていない干しぶどう(レーズン)をビンの1/4くらいまで入れます。
                      温度は25〜35℃を保ち、2〜3日するとぷくぷくあわ立ちます。
                      はじめてのときは数日かかりますが、2回目以降はスターターとして少量のレーズン酵母をはじめに加えておくと1〜2日で発酵が完了します。
                      夏場は1日で完了。

                      自家製レーズン酵母ナンの作り方

                      朝、作り始めます。
                      はじめはレーズンが沈んでいます。

                      自家製レーズン酵母ナンの作り方

                      発酵が進むとレーズンが表面に浮かびはじめます。

                      自家製レーズン酵母ナンの作り方

                      夜になると発酵が完了しました。

                      この水分が元種になります。
                      レーズンもつぶして使えます。
                      全部使いきらずに、次回用スターターを少量残しておきましょう。
                      雑菌が繁殖するといやなにおいがして使えません。

                      【B.ナン生地を作る】
                      強力粉 300グラム
                      レーズン酵母 80cc
                      水 120cc
                      塩 小さじ1
                      砂糖 大さじ1(きび砂糖など)

                      自家製レーズン酵母ナンの作り方

                      【手順1:こねる】
                      全材料をボールに入れ、軽く混ぜてひとまとめにして、5分ほどなじませてから15分こねます。

                      自家製レーズン酵母ナンの作り方

                      もちつき機を利用すると楽です。

                      自家製レーズン酵母ナンの作り方

                      【手順2:一次発酵】
                      ふたのある容器に入れて表面が乾かないようにして30-35℃を保って3〜6時間発酵させます。
                      季節や室温によってかかる時間はおおいに異なります。
                      生地がもとの1.5倍くらいになったら発酵完了。
                      パンのときよりふくらまない 。

                      自家製レーズン酵母ナンの作り方

                      こちらが発酵後。
                      ゴムベラで軽くガス抜きをします。
                      かならず冷蔵庫に入れて冷やします。
                      常温のままだと手にべたべたついて扱いにくいからです。

                      自家製レーズン酵母ナンの作り方

                      【手順3:切り分けて焼く】
                      まな板の上で適当な大きさに切り分けて、表面が乾かないように濡れ布巾をかけて10分ほどベンチタイム。
                      写真は、生地の全量の1/2をさらに6等分にしたものです。
                      手で適当な形にします。
                      家庭用電気オーブントースター(一度に両面焼けるもの)を使います。
                      天板をいれたまま5分ほど余熱で庫内をおたためておき、そこに成形した生地を入れ高温で約5分、焦げ目がついたらOK 。

                      自家製レーズン酵母ナンの作り方

                      【ポイント】
                      天然酵母は発酵にたいへん時間がかかります。
                      自分の生活のリズムに合わせて作るようにすると大変でなくなります。
                      気温や湿度にも敏感に反応しますから、好みの生地の硬さをさがしましょう。
                      粉300グラムに対して水分(水+元種)は200〜250ccくらいの幅をもたせて合わせます。
                      初めて挑戦する方は室温が20-25℃くらいのときが作りやすいでしょう。
                      暖房の必要な冬は保温が必要ですし、夏の高温時期には酵母の発酵が予想以上に進み、冷蔵庫に保存しても味が落ちるので、作り置きしないほうが無難です。
                      関西(京都・大阪・兵庫など)組み立て工事もお任せ下さい。男の隠れ家、大人の秘密基地に最適な憧れのDIYガレージをお届けします。
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