<< Kyle Middleton | main | バックヤードのすすめ >>
2010.12.31 Friday

自家製レーズン酵母ピザの作り方


0
    自家製レーズン酵母ピザの作り方

    おなかにおいしいピザ。
    ナン生地をそのままピザの生地に応用。
    薄くパリッと縁はふんわり仕上げるのがコツ。
    ドライイーストと比べて格段に味と食感の差があります。

    自家製レーズン酵母ピザの作り方

    【A.レーズンから酵母を起こす】
    簡単に煮沸消毒した広口ビンにきび砂糖大さじ1杯くらいとぬるま湯を入れ、そこへ油などの表面コーティングのしていない干しぶどう(レーズン)をビンの1/4くらいまで入れます。
    温度は25〜35℃を保ち、2〜3日するとぷくぷくあわ立ちます。
    はじめてのときは数日かかりますが、2回目以降はスターターとして少量のレーズン酵母をはじめに加えておくと1〜2日で発酵が完了します。
    夏場は1日で完了。

    自家製レーズン酵母ピザの作り方

    朝、作り始めます。
    はじめはレーズンが沈んでいます。

    自家製レーズン酵母ピザの作り方

    発酵が進むとレーズンが表面に浮かびはじめます。

    自家製レーズン酵母ピザの作り方

    夜になると発酵が完了しました。

    この水分が元種になります。
    レーズンもつぶして使えます。
    全部使いきらずに、次回用スターターを少量残しておきましょう。
    雑菌が繁殖するといやなにおいがして使えません。

    【B.ピザ生地を作る】
    強力粉 300グラム
    レーズン酵母 80cc
    水 120cc
    塩 小さじ1
    砂糖 大さじ1(きび砂糖など)

    自家製レーズン酵母ピザの作り方

    【手順1:こねる】
    全材料をボールに入れ、軽く混ぜてひとまとめにして、5分ほどなじませてから15分こねます。
    パンよりも少し硬めにすると手で扱いやすい。

    自家製レーズン酵母ピザの作り方

    もちつき機を利用すると楽です。

    自家製レーズン酵母ピザの作り方

    【手順2:一次発酵】
    ふたのある容器に入れて表面が乾かないようにして30〜35℃を保って3〜6時間発酵させます。
    季節や室温によってかかる時間はおおいに異なります。
    生地がもとの1.5倍くらいになったら発酵完了。
    パンのときよりふくらまない 。

    自家製レーズン酵母ピザの作り方

    こちらが発酵後。
    ゴムベラで軽くガス抜きをします。
    かならず冷蔵庫に入れて冷やします。
    常温のままだと手にべたべたついて扱いにくいからです。

    自家製レーズン酵母ピザの作り方

    【手順3:切り分けて焼く】
    まな板の上で適当な大きさに切り分けて、表面が乾かないように濡れ布巾をかけて10分ほどベンチタイム。
    写真は半量をさらに1/2にしたもの。

    自家製レーズン酵母ピザの作り方

    手で適当な形にします。
    縁はさわらず、中心部分を薄くします。
    オーブンシートの上に置き、フォークで数箇所穴をあけ、トマトソース(作り方はこちらから)・チーズさらに 好みのものをトッピングします。
    最後にオリーブオイルをまわしかけます。
    家庭用電気オーブンを使います。
    天板をいれたまま5分ほど余熱で庫内をおたためておき、生地を入れ高温で約5〜7分、ブロイル(上から加熱)で約5分焦げ目がついたらOK。
    オーブントースターなら両面いっぺんに焼けるので少し時間短縮できます。

    【完成】
    縁をふんわり、中は薄くパリッと仕上げるのがナポリ風。
    あれば生バジルかパセリを散らします。
    焼きたてのあつあつをいただいてください。
    ドライイーストよりずっとおいしいので、時間のある方はぜひ試してください。

    自家製レーズン酵母ピザの作り方

    ここではパラゼッティ石釜で焼いてみました。
    1時間くらい釜を熱してピザは1分くらいで焼き上げます。
    縁がこげているのは下に敷いているオーブンシートが焼けたのです。
    もちろん家庭用電気オーブンでも十分ピザを楽しめます。

    自家製レーズン酵母ピザの作り方

    夏の夕まぐれ屋外で友人たちとワイワイ食べるとさらにおいしい。
    【ポイント】
    天然酵母は発酵にたいへん時間がかかります。
    自分の生活のリズムに合わせて作るようにすると大変でなくなります。
    気温や湿度にも敏感に反応しますから、好みの生地の硬さをさがしましょう。
    粉300グラムに対して水分(水+元種)は200〜250ccくらいの幅をもたせて合わせます。
    初めて挑戦する方は室温が20-25℃くらいのときが作りやすいでしょう。
    暖房の必要な冬は保温が必要ですし、夏の高温時期には酵母の発酵が予想以上に進み、冷蔵庫に保存しても味が落ちるので、作り置きしないほうが無難です。
    関西(京都・大阪・兵庫など)組み立て工事もお任せ下さい。男の隠れ家、大人の秘密基地に最適な憧れのDIYガレージをお届けします。
    おしゃれなガレージ:関西(京都・大阪・兵庫など)組み立て工事もお任せ下さい。
    Calendar
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << June 2017 >>
    亀岡トライアルランド
    亀岡トライアルランド
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    • 祝!!完走!! La Festa Primavera 2012 with Morgan 1934
      ヤマ (04/28)
    • 祝!!完走!! La Festa Primavera 2012 with Morgan 1934
      マルコウ (04/25)
    • 祝!!完走!! La Festa Primavera 2012 with Morgan 1934
      オガ (04/24)
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM